「妹の体温」(いもうとのたいおん)は、2015年1月5日に公開されたノルウェーの映画。監督はアンネ・セウィツキー 、脚本はアンネ・セウィツキー 、主演はアイネ・マリー・ウィルマン。
- 題名妹の体温
- ジャンルエロス
- 配給クロックワークス
- 脚本アンネ・セウィツキーランヒルド・トロンヴォル
- 出演者アイネ・マリー・ウィルマンシーモン・J・ベリエルアネッケ・ヴォン・デル・リッペ
- 公開2015年1月5日
- IMDbtt4210992
- 外国語名Homesick
- 製作国ノルウェー
- 監督アンネ・セウィツキー
- 製作シノーヴ・ホースダルオーシルド・ランボリ
- 上映時間106 分
- 言語ノルウェー語
あらすじ
オスロで暮らすシャルロッテは、家族に無関心な母親やアルコール依存症の父親のもとで、ひとり孤独を抱えながら成長してきた。そんなある日、彼女のもとに存在だけは知っていた異父兄ヘンリックが現われる。彼は仕事の都合で妻子とオスロへ越してきたのだという。ともに家族の愛を知らずに育った2人は、いつしか禁断の愛に溺れていくのだが……。
キャスト・スタッフ
キャスト
スタッフ
| エグゼクティブプロデューサー | シノーヴ・ホースダル、オーシルド・ランボリ |
| 監督 | アンネ・セウィツキー |
| 脚本 | ランヒルド・トロンヴォル、アンネ・セウィツキー |
公開
2015年1月5日にノルウェーで公開された。
評価
ヒロイン役に扮したI・マリー・ウィルマンが大胆なヌードも辞さない熱演を見せるだけでなく、許されない関係に葛藤するヒロインを繊細に演じ、ノルウェーのアカデミー賞に当たるアマンダ賞で最優秀女優賞に輝いた。濃厚な官能場面に加え、断絶された家族をめぐる人間ドラマも見応え十分だ。[1]
